2012年5月6日日曜日
映画 宇宙兄弟
今日、映画宇宙兄弟見にいきました。
今の自分を見つめ直す上でとても意味のある映画でした。夢を持ち続けることは、どんな時でも大事ですね。
この物語は、宇宙を目指すある兄弟の話です。兄と弟は小さい頃、UFOを見たことがきっかけで、宇宙飛行士になることを二人で約束します。
しかし、宇宙飛行士になれたのは弟。兄は自動車の設計に携わる仕事をしていました。だが、兄は上司とのトラブルで会社を解雇されます。
そこで、弟が昔の宇宙飛行士になるという約束を忘れておらず、勝手に兄を宇宙飛行士試験に応募。書類選考をパスし、宇宙飛行士試験へと挑んでいきます。
漫画宇宙兄弟の登場人物で、大手研究所から火星を目指すため、主人公と共に宇宙飛行士試験に挑む真壁は以下のような台詞を吐きました。
誰に対しても誇りにできる仕事をしているか。
誇りにできる仕事。
昔からの夢。将来への希望。現在の自分。
今自分が携わっている仕事に対しても、同じようなことが言えるようになりたいですね。
2011年11月26日土曜日
オタク文化をかっこ良く ~もしもAppleがOSシェアを独占していたら?~
2011年9月10日土曜日
映画『ブラックスワン』
これが一流の映画なのか。
<鉢呂経産相>辞任 繰り返す閣僚の辞任
素人内閣の弊害
2011年9月7日水曜日
野田政権 ~間接民主主義により生まれる日本の首相~
2011年4月19日火曜日
映画『マイレージ・マイライフ』
2011年3月12日土曜日
地震援助で活躍する著名人
地震大国日本の強さ ~SNSとインフラ~
災害時の温かさ~東日本大地震より~
2011年3月6日日曜日
漫画『サンクチュアリ』
2011年2月26日土曜日
スティーブジョブスとビルゲイツ
今日TSUTAYAのオススメコーナーに映画『PAIRATES of SILICON VALLEY』という映画があった。スティーブジョブスとビルゲイツの歩みについて描かれた映画だ。

2011年2月20日日曜日
孫正義の白熱教室
映画『ウォールストリート』
2011年2月13日日曜日
米国の景気回復とトヨタ叩き
2011年2月6日日曜日
アラブ諸国のこれから ~エジプト動乱より~
2011年1月30日日曜日
日本政治が停滞するワケとは
李忠成の栄光
在日同胞で日本サッカー代表チームの李忠成は30日(韓国時間)にカタール・ドーハで開かれたアジアカップ決勝戦対豪州戦で、延長戦後半に値千金の決勝ゴールを決め日本を優勝に導いた。
延長前半に投入され最前方に就いた李忠成は、延長後半4分、長友の左クロスを左ダイレクトシュートにつないで決勝ゴールを決めた。決勝戦前まで1失点にすぎなかった豪州のGKシュウォーツァーも身動きできずにやられてしまった。李忠成は自身を選んだザッケローニ監督に走り寄り厚い抱擁を交わした。国際Aマッチ2試合目で入れたデビューゴールだ。
2011年1月16日日曜日
坂本龍馬と岩崎弥太郎
2010年11月21日日曜日
先行する日本。追い越される日本。
グーグル「おサイフケータイ」で攻勢 日本の牙城に風穴も
新携帯OS投入へ
- 2010/11/21 17:42
- 日本経済新聞 電子版
【シリコンバレー=岡田信行】米IT(情報技術)大手グーグルは近く発表する携帯電話用の基本ソフト(OS)で、決済機能を持つ非接触ICチップに対応することを明らかにした。携帯決済は「おサイフケータイ」として日本勢が切り開いてきた分野。先行メリットを生かして世界に打って出る足がかりとするか、技術的な優位性を失い海外メーカーの攻勢にさらされるか。日の丸ケータイは正念場を迎えつつある。
サンフランシスコ市内で15日開かれたイベント。グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は携帯OS「アンドロイド」の次期バージョン「ジンジャーブレッド(開発コード)」を搭載した新型機を手にしながら、携帯が今後どう変わるか力説した。
ジンジャーブレッドは「数週間以内に出す」としており、来年には新OSを搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)が登場するとみられる。
「クレジットカードがなくても、携帯の『タッグ&ペイ』(タッチで支払い)で買い物ができる」「位置情報に連動した情報提供サービスができる」。シュミット氏が語る“近未来の話”は、日本では日常生活でおなじみの話ばかりだった。
| 日本の 既存の携帯 | アンドロイ ド対応スマ ートフォン | iPhone (アイフォーン) | |
| PCとの連携 | △ | ○ | ○ |
| 赤外線通信機能 | ○ | △ | × |
| ワンセグ視聴 | ○ | △ | △ |
| 携帯マネー機能 | ○ | △→○ | × |
(注)○=優れる、△=やや劣る、一部で対応、×=悪い、使えない
IT情報サイトでは、新型機は「韓国サムスン電子ではないか?」といううわさ話が流れた。もし、真実であればソニーが規格作りにかかわり、日本の携帯電話メーカーが先行してきた分野だけに衝撃は大きい。
日本メーカーは現在、スマートフォンに独自機能で「おサイフケータイ」を搭載するなどして国内市場で優位を保っている。だが、NFC対応を契機に機能が同等でより使い勝手のよいスマートフォンが世界に普及したらこの構図が崩れるからだ。
一方、国内で「フェリカ」を使ったアプリケーションやサービスを手掛けてきた事業者は、互換性のあるNFC対応を進めることで、垣根を越えて、アプリやサービスを輸出できるだろう。
携帯決済の分野では5年以上先行したといわれる日本の携帯メーカー各社だが、世界の差は急速に縮みつつある。携帯決済で蓄積したノウハウで世界市場で勝ち抜くことを目指すのか、国内市場にしがみついて孤立を深めるか。日本メーカーは決断を迫られている。
おさいふケイタイはは日本が先行していた技術。この記事にあるように。5年も前から日本では普及しているものだ。グーグルCEOシュミット氏が描く未来の携帯電話。それは既に日本に存在する。
「え?携帯電話にメールアドレスがあるの?」
私が高校生の時に海外へ留学した時、同級生達は驚いた。まるでデジタルカメラ並の高機能カメラ、電子決済機能、電子メール。最近スマートフォンが流行しているが、元々日本にも「i mode」や「ez-web」といった携帯電話独自のネット技術が利用出来る「スマートフォン」が大量に流通し、利用されていた。海外から見れば、日本の携帯電話はらくらくフォン以外すべて「スマートフォン」である。
それでも、グーグルCEOシュミット氏は言う。
「これからの新しい携帯電話の姿はこれだ。」
それは日本企業が既に開発し、既に日本市場で成功を収めているものであるのにも関わらずだ。
しかしこれがなぜ日本企業が情報の発信源ではなく、すべて海外の企業に持っていかれるのだろうか。携帯電話もそうだ。太陽光発電もそうだ。半導体もそうだ。LEDテレビもそうだ。全部元々日本が先行していた技術。かつてトップシェアを握っていた技術ばかりだ。
それなのに、それを真似され、海外の企業がそれらを発進し、成功を収めている。
日本には文字通り世界の「未来」があるのだ。世界がそこに辿りつくのを待ってはいけない。日本がその「未来」へ世界を導いていかなければならないのである。
「ガラパゴス」は、決して憂べき事ではないのである。日本のガラパゴス化は、日本の大きなチャンスなのだ。
「他と同じことをやっていては勝てない。」
日本は、すでにその必要条件を満たしている。あとは実行するだけだ。